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筋トレの種類

さて、この回ではトレーニングの種類を学んでみよう。
まさる君はいつもどんなトレーニングをしている?
家で腕立て伏せや腹筋、背筋などをやっています。
なるほど、器具を使わないトレーニングだね。
まさる君がやっている腕立て伏せ、腹筋、背筋などの器具を使わないトレーニングを自重トレーニングと言うんだよ。
分の体のみを負荷として鍛えるトレーニングだから自重トレーニングなんだ。

 

自重トレーニングは大きな負荷はかけられないけど自分で細かい位置を調節できるから目的の筋肉をピンポイントで鍛えることができるんだよ。
ただ、負荷を上げることができないから、筋肉を大きくするというよりは、筋肉を引き締めることに役立つトレーニングだと言えるね。

じゃあ、バーベルやダンベルなどの器具や用具を使ったトレーニングはどうだろう。

負荷が調節できるから筋肉を大きくするトレーニングもできます。
その通り。
バーベルやダンベルを使ったトレーニングは自重トレーニング同様に鍛えたい部位を細かく調節することもできるし、重さを調節することで目的にあった負荷をカラダに与えることができるよね。目的に合わせて丁寧な筋肉づくりに役立つトレーニングなんだ。
このようなトレーニングをフリーウェイトトレーニングと言う。覚えて置くように。
実習では、自重トレーニングとフリーウェイトトレーニングは必須だからね。

 

そのほかには、チューブトレーニング、バランスボールトレーニングなども道具の力を利用するからフリーウェイトトレーニングの範囲に入るね。

 

ただ、フリーウェイトトレーニングは、自由な動きができる分、思わぬ方向に負荷がかかって筋肉や腱にダメージを与えてしまうことがあるから十分に注意するように。
最初の内は、どこの筋肉が使われているのか、どのくらいの負荷なら大丈夫なのかと確認しながらトレーニングを進めてみよう。

 

最後は、マシントレーニングなんだけど、まさる君は知ってるかな?

はい、ジムにおいてあるようなデカイマシンでトレーニングするやつですよね。
うん、そうだね。
よく知っているねーーーー。
(カチン) 当たり前じゃないですか。筋トレ学園に入ったんですから、少しくらい分かりますよ〜。 なんか先生、僕のことバカにしてません?
いやいや、超初心者向けの学園だから丁寧にと思って。。。すまんすまん。

 

さて、マシントレーニングの話だが、マシントレーニングは、自重やフリーウェイトのように自由が利かない。そのため、マシンの形や動きの範囲内でしかトレーニングができないから細かい部分は鍛えにくいんだ。
でも、動きが限定されているから安全面で優れているし、負荷も調節できる。
また、細かい部分は鍛えにくいけど、その反面特定の筋肉にきちんと負荷を加えることができるから、効率的なトレーニングだと言えるね。

 

このように筋トレは、自重トレーニング、フリーウェイトトレーニング、マシントレーニングの3つに大別できる。
それぞれに長所、短所があるから、自分に合ったトレーニング、目的に合わせたトレーニングを見つけ出し、トレーニングを進めて欲しい。
もちろん、これらトレーニング手法をミックスすることは総合的な肉体作りに役立つはずだから、1つのトレーニングにこだわる必要はない。
いろんなトレーニングを試してみよう。

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まとめ

  • 器具を使わないトレーニングを自重トレーニングと言う
  • バーベルやダンベルなどの器具や用具を使うトレーニングをフリーウェイトトレーニングと言う
  • ジムにあるようなマシンを使うトレーニングをマシントレーニングと言う

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